『大日本史料』 5編 19 寛元3年5月~寛元4年2月 p.286

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

からす、, ひて、そのやくをつとむへし、たいかんすへからす、, 一下人らのあひたの事、かねて申つけ了、又せけむのくそくせう〳〵あらんをは、こけあ, 一女子にゆつるさいけ田畠は、件女子、はうにすきたるふたうあらん時は、子息よりあひ, も、おしとりて、子息等はいふんしてしるへし、件女子のこなんとにとらする事あるへ, 一かまくらのやちは、三郎にとらす、たゝしゐらんなからんをとゝにはすくせさすへし、, て、この事は一定かとよく〳〵たつねて、もし一定ならは、件やしきを上まて申さすと, 一五所宮御まつりの時、もしは御すりのあらん時は、せんれいをたつねて、ほとにしたか, 他人をはやとせとも、をとゝにはかさぬ事多くみるところ也、をやのめいをそむく事, 也、きひしくせいしせは上に申すへし、, 夫のいとまをはうけとゝむるなり、そのむねを存すへし、, 一子息等中に、いかなる事ありとも、よるましき人のもとへより、はちをかへりみすふる, せにをはからひあてゝ、おちあひ、しもふかやの二百文のせにゝくして、三百文にて人, まに申あはせて、そのはからひにしたかうへし、, 女子不當ノ, 所行アラバ, 鎌倉ノ屋地, 女子ニ讓與, ノ分, 五所宮祭, 子息等配分, スベシ, 下人, 寛元三年雜載, 二八六

頭注

  • 女子不當ノ
  • 所行アラバ
  • 鎌倉ノ屋地
  • 女子ニ讓與
  • ノ分
  • 五所宮祭
  • 子息等配分
  • スベシ
  • 下人

  • 寛元三年雜載

ノンブル

  • 二八六

注記 (25)

  • 385,686,51,185からす、
  • 1426,693,56,1265ひて、そのやくをつとむへし、たいかんすへからす、
  • 958,651,55,2172一下人らのあひたの事、かねて申つけ了、又せけむのくそくせう〳〵あらんをは、こけあ
  • 728,646,57,2185一女子にゆつるさいけ田畠は、件女子、はうにすきたるふたうあらん時は、子息よりあひ
  • 495,686,60,2130も、おしとりて、子息等はいふんしてしるへし、件女子のこなんとにとらする事あるへ
  • 1309,644,57,2176一かまくらのやちは、三郎にとらす、たゝしゐらんなからんをとゝにはすくせさすへし、
  • 610,691,59,2137て、この事は一定かとよく〳〵たつねて、もし一定ならは、件やしきを上まて申さすと
  • 1546,649,55,2171一五所宮御まつりの時、もしは御すりのあらん時は、せんれいをたつねて、ほとにしたか
  • 1194,686,56,2142他人をはやとせとも、をとゝにはかさぬ事多くみるところ也、をやのめいをそむく事
  • 1078,687,56,956也、きひしくせいしせは上に申すへし、
  • 1668,691,56,1410夫のいとまをはうけとゝむるなり、そのむねを存すへし、
  • 258,646,59,2180一子息等中に、いかなる事ありとも、よるましき人のもとへより、はちをかへりみすふる
  • 1784,692,56,2129せにをはからひあてゝ、おちあひ、しもふかやの二百文のせにゝくして、三百文にて人
  • 848,691,54,1183まに申あはせて、そのはからひにしたかうへし、
  • 659,248,39,206女子不當ノ
  • 614,247,40,203所行アラバ
  • 1317,248,41,211鎌倉ノ屋地
  • 760,245,41,215女子ニ讓與
  • 719,257,35,74ノ分
  • 1552,254,41,161五所宮祭
  • 570,247,39,214子息等配分
  • 527,255,36,112スベシ
  • 966,250,40,80下人
  • 1896,697,44,252寛元三年雜載
  • 1897,2348,41,116二八六

類似アイテム