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とさためられて、先屏風の歌とてめされ侍けり、, はるかなみしのに衣をおりはへていくかほすらん天のつく山, 若草、, 郭公、, したもゆる春日の野への草の上につれなしとても雪のむら消, 光孝天皇の御とき、花のやまの僧正仁壽殿にめして、賀をぬはれるを例と, ほとゝき〓なく一こゑにさよふけてヂすかとみれはしのゝめの空, 若草、御製、, 霞、攝政, 龜のをの瀧のしら玉千よの數いはねにあまるさみたれの空, して、和歌所にして賀を給ふへきよし仰を下さる、霜月の廿日あまり三日, 五月雨、, 五月雨、雅經、, たふまては梢なからの山さくらあすは雪とそ花のふるさと, 郭公、前大納言、忠良, 夏帖、, 霞, 花、有家朝臣、, 花、, 春帖、, 御製、, 有家朝臣、, 前大納言、忠良、, 雅經、, 攝政、, 建仁三年十一月二十三日, 臣下ニ宴, ヲ賜フ先, 屏風歌, 例, 建仁三年十一月二十三日, 九八〇
頭注
- 臣下ニ宴
- ヲ賜フ先
- 屏風歌
- 例
柱
- 建仁三年十一月二十三日
ノンブル
- 九八〇
注記 (32)
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