『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.261

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雅經、落葉、, 有家朝臣、松風、, 家隆朝臣、題おなし、, 保季朝臣、曉月、, 女房丹後、松風、, 入やらて夜をゝしと月のやすらひにほの〳〵明る山のはそうき, うにり行雲にあらしのおとすなりちるか正木のかつらきの山, かる事、誠に有かたき事也、此後十よ日有て、まうて來て、猶此事ねてもさめ, 空をのみつらきものとてあかすよの月に木末にをちかたの山, 我なからおもふかものをとはかりに袖にしくるゝ底のま〓風, 歌めされなとするこそ、こん生の悦と申侍しか、まいてかゝる院宣にあつ, 何となくきたはなみたそこほれけるこけのたもとにかよふ松のせ, 此人々、皆よろし之よめるよし御教書ぬはる、されと成茂は、此度はしめて, かすか山谷のうもれ木クちぬとも君に告こせみねのまり風, 右大將忠、曉月といふ題、, ノ歌人ニ, 忠經以下, 御教書ヲ, 賜フ, 元久元年十一月十日, 二六一

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  • ノ歌人ニ
  • 忠經以下
  • 御教書ヲ
  • 賜フ

  • 元久元年十一月十日

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  • 二六一

注記 (21)

  • 929,689,57,493雅經、落葉、
  • 1636,684,56,501有家朝臣、松風、
  • 1400,686,57,647家隆朝臣、題おなし、
  • 1167,684,56,501保季朝臣、曉月、
  • 693,687,57,491女房丹後、松風、
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  • 813,760,56,1936うにり行雲にあらしのおとすなりちるか正木のかつらきの山
  • 225,692,60,2208かる事、誠に有かたき事也、此後十よ日有て、まうて來て、猶此事ねてもさめ
  • 1752,759,58,1935空をのみつらきものとてあかすよの月に木末にをちかたの山
  • 1519,760,56,1932我なからおもふかものをとはかりに袖にしくるゝ底のま〓風
  • 343,688,58,2213歌めされなとするこそ、こん生の悦と申侍しか、まいてかゝる院宣にあつ
  • 578,758,56,1929何となくきたはなみたそこほれけるこけのたもとにかよふ松のせ
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