『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.861

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なりたん、攝政殿夢のやうにてやませぬひにしかは、六日は參らせ給て、よ, に、例よりはおそくおとろかせぬけれは、ちかく候女房たち參りて、おこし, たれは、女房もとほらかにふしたりけれは、あやしき事もやわたらせぬひ, なしくおほえ侍れは、君の御なにきにおほしめ〓たるさま、御へはおろか, りに侍しか、をり〓し、北のまんところも、春日のみ社に御こもりの程なり, 參らせらるゝ、さらにひえはてさせぬてたれは、うまの時はかりにこそ、は, 〓ん、あやめきく人もなかりけるこそ、かひなき事なれと、たとしへなくか, よのことわりも過て申せは、うたてきまての事こそ侍らね、七日のあした, しめて世にのゝしりたちて、馬車のはしりさわくおと、世中もひゝくはか, の御政、日めもすに申させぬふ、日くるゝほとにそ出させぬひにし、さてよ, るの御ましにいらせ給てより、やかておとろかせ給はす, りともひまなく侍るに、それもこたへすや侍りたん、かはかりめにちかく, かゝれは、おとろきおほしめいく、かた〳〵御いの, 〔源家長日記〕さても〳く元久三年、ことしのやよひ七日は、以かなる月日, 係ル、二月二十二日、二十, 八日ノ條二分載セリ, ○三星合變熊野, 本宮燒失ノ事二, 之、, 見付, 參籠シテ, 良經ノ室, 春日社二, 在ラブ, 建永元年三月七日, 八六一

割注

  • 係ル、二月二十二日、二十
  • 八日ノ條二分載セリ
  • ○三星合變熊野
  • 本宮燒失ノ事二
  • 之、
  • 見付

頭注

  • 參籠シテ
  • 良經ノ室
  • 春日社二
  • 在ラブ

  • 建永元年三月七日

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  • 八六一

注記 (26)

  • 1609,684,64,2211なりたん、攝政殿夢のやうにてやませぬひにしかは、六日は參らせ給て、よ
  • 912,693,62,2212に、例よりはおそくおとろかせぬけれは、ちかく候女房たち參りて、おこし
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