『大日本史料』 4編 9 建永元年5月~承元2年2月 p.598

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浦か苦てちりつふ花のさゝ波や志賀の夕かせ山にぬくらし, 御芳野や春雨きをひちるはれをたふもくれぬとさそふ山かを, 和歌の浦たむくる夜半のかをにみん猶此道に神はなむくや, 三月十一日、長講堂御八講五卷也、上皇密々有御幸、, みやこ人とふともけさは臼雲のをへたつ山のなをかすみ行, はやら〓りふかきたのみはそれなから猶みたらしのみつからそうき, 九日、, 長講堂八講、尋デ上皇御幸アラセラル、, 〔明日香井和歌集〕下鴨御祖社歌合同, 三月七日, 社頭述懷, 山家朝霞, 三月四日、夜雨晴、朝陽鮮、咳病惱、今日來七日八講事、如形送, 笠置上人御許、, 社頭夜風, 湖邊夕花, 暮山春雨, 〔百練抄, 明月記, 土御門院, 二年、, 十一, ○建永, 廿九, 申, 甲, 八講, 長講堂御, 承元元年三月九日, 五九八

割注

  • 土御門院
  • 二年、
  • 十一
  • ○建永
  • 廿九

頭注

  • 八講
  • 長講堂御

  • 承元元年三月九日

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  • 五九八

注記 (30)

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