『大日本史料』 4編 11 建暦元年1月~2年11月 p.769

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明くれぬひかりそふしの煙をもおもひありとは誰に歎かん, 秋ふかくならの落葉に霜さえて名におふ里はふりまさりつ, をくれてもけふの櫻の木のまより春ありかほの山の下風, 浮沈みかくそみるめのかひもなき人ををしまの怨めしの身や, 難波かた浪に鹽くむあま人の袖にすゝしきこの比の月, ますらおかたかせさしこす跡見えてゐせきによとむ波の月影, 五月廿三日、被行流人事, 右衞門尉源翔ヲ周防國ニ、法橋道範ヲ佐渡國ニ流ス、, 同比當座海上夏月, この比は秋みし色の跡もあらしなれしかたみや春の松かせ, 春, 故郷落葉, 同比當座水上月, 又當座戀, 夏山風, 百練抄, 右衞門尉遣周防國、, 法橋道範遣佐渡國、, 十二, 佐渡院, 建暦二年五月二十三日, 七六九, 又

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  • 右衞門尉遣周防國、
  • 法橋道範遣佐渡國、
  • 十二
  • 佐渡院

  • 建暦二年五月二十三日

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  • 七六九

注記 (23)

  • 818,653,62,2005明くれぬひかりそふしの煙をもおもひありとは誰に歎かん
  • 1051,650,58,1977秋ふかくならの落葉に霜さえて名におふ里はふりまさりつ
  • 1518,649,60,2004をくれてもけふの櫻の木のまより春ありかほの山の下風
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