『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.174

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しのふ山下はふ葛の下にのみえやは夕の露そうつろふ, さほ姫の柳のかつらいくかへり春はみとりの浪もとくらん, 我宿のまかきの梅の花盛道行人の心をそみる, 下もゆる草葉もみえぬあは雪に跡ふみつけてわかなつみけり, 又同比題しらす, 長閑なる春のあしたの宿ことに人の心もあらたまりけり, 同比夏當座, 鶯の羽風ならても匂ひけり軒はの梅の春の夕くれ, 人しれぬ浦はの蘆のかれしよりいく夜の浪にむすほゝれなん, かきくらす野山のすゑの雪のうちに一むら見えて立けふり哉, 筑波ねのしけきの木間かけはあれと秋にはかはる夏の夜の月, 同比不廻時日詠七十首、其内廿首入火中、, 寄蘆戀, 遠村雪, 首略, 建保四年十一月一日, 四十五, ○以下, 首略, 同比七十, 同比當座, 首, 又, 建保四年十一月一日, 一七四

割注

  • 四十五
  • ○以下
  • 首略

頭注

  • 同比七十
  • 同比當座

  • 建保四年十一月一日

ノンブル

  • 一七四

注記 (25)

  • 412,650,57,1994しのふ山下はふ葛の下にのみえやは夕の露そうつろふ
  • 763,650,58,1990さほ姫の柳のかつらいくかへり春はみとりの浪もとくらん
  • 996,643,58,1997我宿のまかきの梅の花盛道行人の心をそみる
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