『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.410

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雲かゝりふりそふ雨の暮のまにあらぬ色なるよひのともし火, 花のかにくもれはくもる久かたの空もうつろふ春の夜の月, 花鳥の匂ひも聲もとゝまらすこよひはかりの春のわかれに, 雨中燈, かへるさの袖をもをくるならひ哉昨まち出し山の端の月, 同比當座月前花, かち人の春の衣にきえぬなり鴈のつはさの峯のしら雲, この比はかすまぬ山もなきからにおのれおほろの春の月かけ, 同比當座暮春, 野梅, 一月や野への梅か枝をりはへて袖にうつろふ春のあは雪, みよし野のかすみ吹まく山風に故郷とをき有明の月, 山霞, 曉戀, 同比當座山路歸鴈, 建保元年三月十八日, 二, み, (, 建保元年三月十八日, 又又, 四一〇, 又, 又

  • 建保元年三月十八日
  • 又又

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  • 四一〇

注記 (24)

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