『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.721

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同比當座述懷, 日光山別當辨覺。畠山重忠ノ末子僧重慶ノ謀叛ヲ訴フ、實朝。長沼宗政ヲ, 春秋のいくよの月もなかめきてわすれし物を雲のうへ人, ○同比當座和歌御會、便ニヨリテ合敍ス, 神まつる比にも今はならの葉の月にもれたるもとつ葉もなし, まきの葉の色より出る月影をあらそひかねてふる時雨哉, 草の原しもよの嵐寒けれは月より庭の跡はたえつヽ, にほてるやさゝ波白き月のうへに秋ともふかぬひらの山かせ, 君か代に行末かけてしられけり松も千年の契ありとは, 紅葉する峯の嵐にふる物は月にくもらぬ時雨なりけり, みよしのゝ山下風のふる郷を花よりそもる春の夜の月, つま木とるそま山人のしほりして道ある程の行末もかな, 祝言, 遣ハシテ之ヲ捕ヘシム、, 同比當座, 〵(朱〕, 〵(朱), 同比當座, 同比當座, 建保元年九月十九日, 七二一

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  • 同比當座

  • 建保元年九月十九日

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  • 七二一

注記 (21)

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