『大日本史料』 4編 11 建暦元年1月~2年11月 p.768

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

子規雲をたよりにすきぬめり松の嵐に聲をまかせて, とこなつのまかきうつろふ朝しめり夕立またぬ露そこほるゝ, かり庵の月をかたしく袖のうへに稻葉か末の露そみたるヽ, 山おろしの松ふきしほる夕くれも秋かは袖に露こほれつ, かへるさの袖にもなをやむすふらんきのふのくれの床の白露, なかめきて月も幾夜のまきの戸をたゝく水鶏やね覺とふらん, 都人けさのしほりも跡たえぬ槇の葉白き雪の山道, 同比當座松間時鳥, 同比當座松風如秋, 夏山の木のまにかけや更ぬらん浪よりしらむ明方の月, 水邊夏月, 月前水鷄, 深山雪, 朝醒麥, 後朝戀, 當座, 建暦二年五月二十三日, 七六八, 又

頭注

  • 當座

  • 建暦二年五月二十三日

ノンブル

  • 七六八

注記 (19)

  • 458,651,56,1994子規雲をたよりにすきぬめり松の嵐に聲をまかせて
  • 692,657,55,1975とこなつのまかきうつろふ朝しめり夕立またぬ露そこほるゝ
  • 1854,665,56,1967かり庵の月をかたしく袖のうへに稻葉か末の露そみたるヽ
  • 1157,651,54,1971山おろしの松ふきしほる夕くれも秋かは袖に露こほれつ
  • 1387,663,58,1991かへるさの袖にもなをやむすふらんきのふのくれの床の白露
  • 924,655,55,1992なかめきて月も幾夜のまきの戸をたゝく水鶏やね覺とふらん
  • 1620,660,56,1995都人けさのしほりも跡たえぬ槇の葉白き雪の山道
  • 576,798,57,628同比當座松間時鳥
  • 1274,797,55,627同比當座松風如秋
  • 225,655,57,1994夏山の木のまにかけや更ぬらん浪よりしらむ明方の月
  • 345,794,54,265水邊夏月
  • 1042,795,56,271月前水鷄
  • 1743,801,52,194深山雪
  • 809,795,54,198朝醒麥
  • 1506,798,55,200後朝戀
  • 1294,291,40,84當座
  • 1970,724,43,427建暦二年五月二十三日
  • 1968,2464,42,116七六八
  • 595,289,38,37

類似アイテム