『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.748

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

九月二日當座、, 同比、樣々題にて、人々歌つかうまつりし次に、七夕を當座, さ夜ふかき雲ゐの鴈の羽風より山の端はれて出る月かけ, 草枕むすひもなれぬ初霜にこの里人はころもうつなり, 我かとのいほしろ小田の朝霧にむれゐる鳥も友まよふらし, ともしつま行あふ比に成にけり雲井にみゆる天の河波, 内裏當座和歌御會、, 二日、, 〓田山あさをく霜のけぬかうへに時雨をそへて染る紅葉は, 〔順徳院御集, 九月, いつかたに明ゆく雲をはらふらんふきも定めぬ秋の木からし, 朝紅葉, 深夜鴈, 〕同, 田家霧, 立田, 曉秋風, 旅〓衣, 建保六年九月二日, 〔よはふらんィ), い, 小盡, ○建保, 庚午朔, 六年、, 未, 紫禁和, 辛, 歌草, 同頃當座, 建保六年九月二日, 七四八

割注

  • 小盡
  • ○建保
  • 庚午朔
  • 六年、
  • 紫禁和
  • 歌草

頭注

  • 同頃當座

  • 建保六年九月二日

ノンブル

  • 七四八

注記 (33)

  • 1557,1596,56,421九月二日當座、
  • 271,792,61,1724同比、樣々題にて、人々歌つかうまつりし次に、七夕を當座
  • 1322,652,58,1986さ夜ふかき雲ゐの鴈の羽風より山の端はれて出る月かけ
  • 389,651,57,2001草枕むすひもなれぬ初霜にこの里人はころもうつなり
  • 624,647,55,2000我かとのいほしろ小田の朝霧にむれゐる鳥も友まよふらし
  • 155,664,57,1985ともしつま行あふ比に成にけり雲井にみゆる天の河波
  • 1662,796,78,611内裏當座和歌御會、
  • 1664,566,69,148二日、
  • 857,665,60,1979〓田山あさをく霜のけぬかうへに時雨をそへて染る紅葉は
  • 1531,607,102,396〔順徳院御集
  • 1785,782,69,144九月
  • 1091,670,54,1971いつかたに明ゆく雲をはらふらんふきも定めぬ秋の木からし
  • 972,791,59,201朝紅葉
  • 1439,792,55,198深夜鴈
  • 1535,1226,98,137〕同
  • 743,797,52,199田家霧
  • 855,647,87,112立田
  • 1207,792,55,196曉秋風
  • 508,796,54,199旅〓衣
  • 1908,712,44,341建保六年九月二日
  • 684,2263,40,283〔よはふらんィ)
  • 1099,649,52,49
  • 1821,946,43,179小盡
  • 1585,1385,42,179○建保
  • 1775,943,41,184庚午朔
  • 1543,1384,40,126六年、
  • 1656,733,48,44
  • 1586,1018,44,185紫禁和
  • 1706,728,39,43
  • 1540,1018,43,114歌草
  • 280,288,43,169同頃當座
  • 1908,712,44,341建保六年九月二日
  • 1913,2439,40,120七四八

類似アイテム