『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.283

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

鶯の聲はかりかはたけくまの松にも春はふるくみえけり, 春といへはすみれ咲野のすり衣秋みし袖はけさの色かは, 里人のましる山路のよふ子鳥にこよひ計の花の陰かは, 花さかぬ櫻かえたもある物をいかなる山の春雨のそら, 谷川の岩まの浪をけふみれはうちいてし色の山の下風, 夕附日さすや岡への桃の花空もうつろふ色にみえつゝ, さくら色の山分ころも此比の嵐につけて匂ひぬる哉, この比の苗代水は秋かけてゆふへの風の程もみゆらん, 老鶯, 谷春水, 朝菫菜, 喚子鳥, 桃花, 櫻花, 初山花, 建保二年十月二日, 二八三

  • 建保二年十月二日

ノンブル

  • 二八三

注記 (17)

  • 240,652,61,1998鶯の聲はかりかはたけくまの松にも春はふるくみえけり
  • 1648,634,63,2004春といへはすみれ咲野のすり衣秋みし袖はけさの色かは
  • 1181,641,64,2001里人のましる山路のよふ子鳥にこよひ計の花の陰かは
  • 1412,636,65,2005花さかぬ櫻かえたもある物をいかなる山の春雨のそら
  • 946,641,64,2004谷川の岩まの浪をけふみれはうちいてし色の山の下風
  • 480,649,58,1987夕附日さすや岡への桃の花空もうつろふ色にみえつゝ
  • 715,648,61,2003さくら色の山分ころも此比の嵐につけて匂ひぬる哉
  • 1879,638,65,1997この比の苗代水は秋かけてゆふへの風の程もみゆらん
  • 358,794,55,128老鶯
  • 1062,785,58,204谷春水
  • 1764,782,55,203朝菫菜
  • 1296,784,56,204喚子鳥
  • 595,793,52,129桃花
  • 828,789,56,131櫻花
  • 1530,786,53,199初山花
  • 137,724,46,346建保二年十月二日
  • 147,2463,45,116二八三

類似アイテム