『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.814

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人あつまるときゝて、折しもさるべきにこそと思て、聽聞すべきよしい, 日をへつゝいとゝますほの花薄たもとゆたけにひとまねくらし, まなかりけれは、いたつらにこもりゐたるなくさめかてら、せんさいな, よしある人のあたりと見えたり、時雨なといふはかりにはあらて、はれ, へど、かの願主に侍にやあらん、あるべきことにもあらずと、もてはなる, る花色〳〵ひとふさつゝとりならへてみるつゐてに、三種のすゝきと, のをかしけにすみなせるに、いろ〳〵のせんさいともさかり過たれと、, 秋ふかき霜よりのちのきくの色をかねてますほの尾花にそみる, しろたへのますほのいとをくりさらしまかきにさほす花のを薄, 此三首歌、伊勢記云、ゆきつきてみれは、, さるほとなる板屋, るよしをきゝてよめると云々、, 〔夫木和歌抄〕, 同, 建保元年十月十三日, 同, 〔夫木和歌抄〕講十一秋部二, のうら云々、, さゝイ, 薄, かこを二見, 第十一秋部二, 第十一, 第, を二見, 八一四

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  • のうら云々、
  • さゝイ
  • かこを二見
  • 第十一秋部二
  • 第十一
  • を二見

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  • 八一四

注記 (26)

  • 1845,716,76,2127人あつまるときゝて、折しもさるべきにこそと思て、聽聞すべきよしい
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