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を、落葉冬にかきりて、申をきたらんやうにきこえ侍らん、猶きゝもま, にいひくたされて、景氣みる心地してはへれは、爲勝、, 左、ことなる事侍らねといひしりて聞え侍にや、右もゆうにははへる, かはぬなと宜聞え侍れは、爲勝、, 日くらしのなく夕暮のうき雲に村雨そゝく森の下露, 宮城野の木の下露、ゆうには聞え侍るを、なく夕暮の浮雲もやすらか, 宮城野の木の下露やいかならん風に玉まく秋のむら雨, 十九番, しほれぬや庭も籬も秋の色のふるとはつらき夜の村雨, 廿番, 左光家, 左女房, 右、勝、有家卿, 建保二年八月十六日, 右、勝、, 左, 光家, 左, 和歌集, ○雲葉, 院御集, ○順徳, 同ジ、, 之二, 之二, 同ジ、, 御製, 二一〇, 女房
割注
- 和歌集
- ○雲葉
- 院御集
- ○順徳
- 同ジ、
- 之二
頭注
- 御製
ノンブル
- 二一〇
- 女房
注記 (29)
- 1694,786,61,2072を、落葉冬にかきりて、申をきたらんやうにきこえ侍らん、猶きゝもま
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