『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.238

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右の歌こそいとよろしく見えはへるめれ、仍爲勝、, かれぬとも猶音にたてよ留なれも今はの秋の思ひを, 右はなれも今はなといへる程、常の事のよからぬにやはへらん、左は, 優なるさまにいひなかされ侍れは、勝侍るへし、, わたつ海や秋なき花の波風も身にしむ頃の吹上の濱, 七十一番秋雜, 右、勝、, 鳴のたつ野澤の秋の夕まくれいつくにとまる心なるらん, 高砂の松にすむ月今よりの尾上の霜や光そふらん, 左定家卿, 左、持、, 七十二番, 定家卿, 左, 右、勝、範宗朝臣, 範宗朝臣, 左, 午、持、女房, 右, 夫木和歌抄、十首歌, 合二作ル、誤ナリ、, 院御集, ○順徳, ○郁芳, 三品集、, 同ジ、, 同之高, 之ニ, 御製, 建保二年八月十六日, 二三八, 僧正, 右

割注

  • 夫木和歌抄、十首歌
  • 合二作ル、誤ナリ、
  • 院御集
  • ○順徳
  • ○郁芳
  • 三品集、
  • 同ジ、
  • 同之高
  • 之ニ

頭注

  • 御製

  • 建保二年八月十六日

ノンブル

  • 二三八
  • 僧正

注記 (33)

  • 761,803,74,1512右の歌こそいとよろしく見えはへるめれ、仍爲勝、
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