『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.207

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

左、をよひかたきやうの姿こと葉にはへるうへに、右、君と秋と月こと, は心えられて侍るを、此外光とわけて申ならへん事いかゝはへらん、, 左歌、ゆうなるさまに侍れは、尤爲勝, 君と秋と月とひかりと萬代の契りは空に曇りなくみゆ, 心えられ侍らねは、以左爲勝、, いつはとはわかぬ常盤の山人も空におとろく月の影哉, 鵲のちかふる橋のおもひはをよわたる月のいかてもるらん, 十四番, 月みても我世はすてに久堅のあまねく照せ秋の心を, 十五番, 右俊成卿女, 左、勝、有家卿, 左、勝、, 右定家卿, 左、勝、僧正, 左、勝、, 俊成卿女, 左、, 右, 右, ジ同, 勝、, 僧正, 和歌抄, ○夫木, 建保二年八月十六日, 定家卿, 二〇七, 定家卿

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木

  • 建保二年八月十六日
  • 定家卿

ノンブル

  • 二〇七
  • 定家卿

注記 (29)

  • 843,786,75,2069左、をよひかたきやうの姿こと葉にはへるうへに、右、君と秋と月こと
  • 725,794,82,2074は心えられて侍るを、此外光とわけて申ならへん事いかゝはへらん、
  • 1543,773,66,1075左歌、ゆうなるさまに侍れは、尤爲勝
  • 957,641,76,2003君と秋と月とひかりと萬代の契りは空に曇りなくみゆ
  • 608,796,65,849心えられ侍らねは、以左爲勝、
  • 1662,639,75,1993いつはとはわかぬ常盤の山人も空におとろく月の影哉
  • 1188,631,77,2002鵲のちかふる橋のおもひはをよわたる月のいかてもるらん
  • 1421,632,57,198十四番
  • 253,647,81,1997月みても我世はすてに久堅のあまねく照せ秋の心を
  • 488,646,56,199十五番
  • 1070,704,80,1571右俊成卿女
  • 381,716,69,1499左、勝、有家卿
  • 376,719,68,136左、勝、
  • 1774,696,74,1498右定家卿
  • 1315,715,63,1404左、勝、僧正
  • 1309,704,66,136左、勝、
  • 1088,2006,59,272俊成卿女
  • 376,721,48,60左、
  • 1775,702,55,54
  • 1071,711,51,53
  • 1890,633,71,45ジ同
  • 1332,783,45,56勝、
  • 1324,2002,53,124僧正
  • 265,2675,48,180和歌抄
  • 316,2677,42,176○夫木
  • 147,728,50,383建保二年八月十六日
  • 1788,2000,60,197定家卿
  • 177,2456,45,120二〇七
  • 1788,2000,60,197定家卿

類似アイテム