『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.285

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あくかるゝ玉江の水のかけよりもあかつきかけて飛螢かな, ひさきおふるをのゝ淺茅の夏の霜白きは月の光なりけり, 百敷や衞士のたく火はほのかにて月にそみかく撫子の花, 夏かけは青根か峯の苔むしろ敷しのひたる秋の風かな, さなへとる山田にかへるさは水の音こそまされ夕立の空, 夏草はしけりもゆくかいにしへの野中の清水かけくもる也, わきも子か初卯の花の夏衣たつかとみゆる庭の面哉, 神なひの山ちこゆらし時鳥たかねの床に殘る月影, 崔麥, 卯花, 夏風, 夏雨, 夏月, 夏草, 曉〓, 建保二年十月二日, 二八五

  • 建保二年十月二日

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  • 二八五

注記 (17)

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  • 472,655,60,1989ひさきおふるをのゝ淺茅の夏の霜白きは月の光なりけり
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