『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.418

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君ゆへにきもゝ心もときはてゝわか身はかりそきえなかりける, たのめしをまつとせしまにまかねふくきひの中山跡たえにけり, 有明の空、心はとまり侍り、仍右を勝とす、, たゝらふむやとの烟に月影のかすみもはてぬ有明の空, 我宿の砥水にやとる月影のあやしやいかにさひてみゆらん, つらしからすきこゆれと、なたらかに侍り、猶右を爲勝、, 左右、いつれもたよりありて、思わきかたく侍れとも、かすみもはてぬ, 左、始より終まて、あまりにさせる事なくてきゝ所なし、右、詞つゝきめ, 右, 大かたのさはりもしらす入月よひくしめ繩をこゆな夢々, 右鑄物師, 戀, 五番, 左巫女, 月, 左, 左, 鑄物師, 左刀磨, 鑄物師, 刀〓, 巫女, 建保二年雜載, 四一八, 刀磨, 〓女

頭注

  • 鑄物師
  • 刀〓
  • 巫女

  • 建保二年雜載

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  • 四一八
  • 刀磨
  • 〓女

注記 (26)

  • 1614,649,64,2008君ゆへにきもゝ心もときはてゝわか身はかりそきえなかりける
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