『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.866

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色かはるまさきのかつらくり返しとやまのすそに衣うつなり, 初かりもいまかこゆらん高砂の尾上の雲に鹿も鳴なり, 我やとのゆふかけ草の〓かれゆくこゑそ秋はかなしき, 今よりの秋風たちぬしろたへの衣ふきほせ天の香久山, 思ひきやみよのはしめの秋の霜ふりて雲井の月をみんとは, あれぬとも我袖まてはしらさりき蓬かすゑの軒の月影, 心あてにおらはやおらん夕つくひさすやをくらの嶺のもみちは, しつのうつ衣かりかね聲さむみはね白妙に霜やおくらん, 建保三年内裏にて秋歌よみ侍しに, 深草や竹のはやまの夕霧に人こそみえね鶉なくなり, 鳴わたる鴈の〓をこきませてもとあらの萩に秋風そ吹, 手向山紅葉の錦ぬさはあれとなを月影のかゝるしらゆふ, 年内裏御歌合又侍し時、秋歌, しのひわひをのゝしの原をく露に餘りて誰をまつ虫のこゑ, 是歳、内裏御歌合、, 續古, 續後, 壬二集, 同, ○建保, 三年、, 中, 秋, 建保三年是歳, 八六六

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  • ○建保
  • 三年、

  • 建保三年是歳

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  • 八六六

注記 (25)

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