『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.1025

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幾世とも岩根の小松秋をへて嵐も露も色はかはらす, 伊勢島やみるめにましるうつせ貝あはてしほるゝ袖の悲しき, いつも御氣色あしき事にて候へは、よも御さたは候はし、, 〓ちる袖に玉まく葛のはの秋風ふくととはゝこたへよ, 呉竹のよわたる月の影そもる葉分の風や雲はらふらん, かたしきの泪の數にくらへはや曉しけき鳴のはねかき, 石床留洞嵐空拂、玉案抛林鳥獨啼、, 夕されは葎の宿の白露も思ひあれはや袖にをくらん, 竹, 片思, 曉, 雜二十首, 思, 恨, 松, -(朱〕, 建保四年三月是月, 一〇二五

  • 建保四年三月是月

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  • 一〇二五

注記 (18)

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