『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.372

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の砌なり, 經智坊に住持す、, 室と云, の劒のみ安置すと云々、, を惣して一心院と名く, と、舊記に見へたり、, に移し奉る、又行勝自刻の倶利迦羅、長九尺安之、但し今は倶利迦羅所纏, 護摩堂南向不動明王、大峯笙窟赤不動役行者の作、長八尺靈夢に依て此, 如法堂、本尊千體地藏尊貞曉法印、行勝上人七々忌景の爲に建立して、千, 行勝上人影并讚貞曉同上、自餘聖教書籍等枚擧に遑あらす、, 體地藏を安置す、今は廢す、, 開基院譜に云く、抑當院は、隱岐入道明寂上人の開基、次て行勝上人修禪, 妙智院前の妙智等の坊號を院に改む、, 後々は、奧の坊經智坊等建立して、意に任せて住し給ふ, 妙法蓮華經の五字を形取て、五个坊を建立し、五智を取合し, には、本願上人住しけるとそ、又本願上人初は蓮智坊に住す、人是を御庵, 建保五年行勝寂後、貞曉上人讓りを受て、一心院, 亦五坊と稱すること寺記に云く、本願上人, 法智坊, 建保五年五月七日, 今は行人, 坊に轉す, ○下, ○中, ○中, ○下, ○中, 略、, 略、, 略、, 略、, 略、, 護摩堂, 像ヲ離ス, 倶利迦羅, 如法堂, 修禪所, 畫像, 三七二

割注

  • 今は行人
  • 坊に轉す
  • ○下
  • ○中
  • 略、

頭注

  • 護摩堂
  • 像ヲ離ス
  • 倶利迦羅
  • 如法堂
  • 修禪所
  • 畫像

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  • 三七二

注記 (39)

  • 1016,706,56,269の砌なり
  • 1249,698,58,498經智坊に住持す、
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