『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.505

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ふりしけとたまらぬ雪のなみの上に一むらつもる浮しまの松, 雪つもる沖津島ねの小松原くたけし浪の色そかへらぬ, あま衣ひも吹かへすしほ風にたまらてさゆる雪のしら浪, 人侍りき、嶺の雲よりこしの海、そことも浪、まことにふりまかひては, 侍らめと、そこともみえわかれ侍らねは持とさため申、, 朝な夕なにかつきするあまの衣、ひもゆふためしありかたくやと申, さえわたる嶺の雲よりこしの海のそことも浪の雪の鹽風, 卅四番, 心にまかせて、つかうまつれる由申侍しを、右に可勝由天氣侍き、, 左實氏卿, 右俊成卿女, 卅五番, 範宗朝臣, 左、持、, 右、勝、, 左、持、家隆卿, 右, 右、勝、範宗朝臣, 左, 俊成卿女, 家隆卿, 實氏卿, 和歌抄, ○夫木, ○郁芳, 三品集, コレ二, 同ジ、, 建保五年十一月四日, 五〇五

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  • 和歌抄
  • ○夫木
  • ○郁芳
  • 三品集
  • コレ二
  • 同ジ、

  • 建保五年十一月四日

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  • 五〇五

注記 (30)

  • 256,632,63,2015ふりしけとたまらぬ雪のなみの上に一むらつもる浮しまの松
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