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之花圓也, ねのはくにをして、すみにてけをかきて、うすさいしきにいろとる、, はあかくいろとる、くもは五色にさいしく、ちはかうの紺青にぬる、, 白歟、又濃歟、答曰、紅青依制不用之、本儀可著公物也、然ハ不用白、只可用, しきにさいしく、かへしてしのすちこかねのはくにをす、くしやくこか, はなとはとはほそはくにてひけをす、, からくさのはなのはた、そのはたをは、こかねのはくにをして、うすさい, 濃袴之由、存知之旨答畢、白狩袴用意之、爲冬袴也、是例也、去夕亮清來令, 著、頗依有所望之氣所告也、, 濃合だ、右大將通光先日送使云、下袴先々用紅、今度依制不可用歟、然ハ, 入合袴、津加利留之如例、入平曩、, 事歟、平曩日來忘却、織物若打物可用之、而俄如此、是又常事也、入長櫃下家司, 差, 舞人猶置緑地唐綾、凡殿上人舞人之時、用孔雀爲例、近衞ハ只青摺也、竹桐, 相具之, そのすちの中のうむけむ、之も、はくにをして、けをかきて、はしとあしと, 付奉行院司資頼之許、即付廳云々、, 此袴平曩無伏組常, ひらきひ, けにをす、, 濃蘇, 絹、縫鰭不伏組、, 芳糸, 顯文紗蘇芳、裏平, 不書, 送文, 於畫樣イ, 建保六年四月二十三日, 六九一
割注
- ひらきひ
- けにをす、
- 濃蘇
- 絹、縫鰭不伏組、
- 芳糸
- 顯文紗蘇芳、裏平
- 不書
- 送文
- 於畫樣イ
柱
- 建保六年四月二十三日
ノンブル
- 六九一
注記 (29)
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