『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.83

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〔藤原光經集〕同, 露おもき我袖をくるひかりかなこえぬる山のあとの月影, 有明の月にうかるゝほとゝきしのはぬこゑを雲に鳴かな, かせませにしくれてくるゝあし引の山の紅葉乃秋もすくなし, むは玉のよはの山かせふきぬらしこほりによはる瀧のしらなみ, あら玉の春に明行山のはによこ雲かけてかすむだらのな, 冬深夜, 二月廿三日、内裏當座哥合に早春朝、, 覊中月, 又號御持堂、, 月影もくるれはやとるさゝのはをいく夜の露にむすひきぬらん, 二十六日、, 夏曉更, 俗曰舍利堂、, 護持佛堂, 〔古今一陽集〕, 〔和歌合略目録〕内裏歌合、當座、展久元年ニ月廿三日, 暮秋夕, 法隆寺舍利堂ヲ造立ス、, 承久元年二月二十六日, 問寺東院精藍, 玉林抄、此殿者、太, 子寢殿之舊跡也、, 東之部法隆學, ○建保, 古今目録抄曰、舍利殿三間、繪殿, 舊記書, 往往、, 六寸、南北四間四尺也, 矣、今政東西拾間三尺, 三間、中間一間、惣七間也、南向也ト, 七年、, 癸, 亥, 護持佛堂, 承久元年二月二十六日, 八三

割注

  • 問寺東院精藍
  • 玉林抄、此殿者、太
  • 子寢殿之舊跡也、
  • 東之部法隆學
  • ○建保
  • 古今目録抄曰、舍利殿三間、繪殿
  • 舊記書
  • 往往、
  • 六寸、南北四間四尺也
  • 矣、今政東西拾間三尺
  • 三間、中間一間、惣七間也、南向也ト
  • 七年、

頭注

  • 護持佛堂

  • 承久元年二月二十六日

ノンブル

  • 八三

注記 (37)

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