『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.89

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白露のかゝれる枝の玉柳しつくもしけく春雨そ降る, 神かきのよもの木陰をたのむ哉はけしき比の嵐成とも, 浪かへる岸の櫻の花さかりあからさまなる鶯の聲, 八幡山たかき峯よりてらす日の春の光に身をまかせつゝ, あし引の山の端まてはかすめとも空よりはるゝ春の夜の月, 朝日さす麓の野へのつほ菫行てにつまん露しけくとも, 石清水御歌合、尋デ、賀茂御歌合ヲ行ハセラル、, 閏二月五日、内々八幡宮へ遣歌合、, 五日, 〔順徳院御集, 雨中柳, 同八月鴨社歌合朝野〓, 社頭風, 〕同, 水邊鶯, 寄春雜, 月前霞, 閏二月, 歌草, ○承久, 紫禁和, 元年、, 小盡, 丁卯朔, 未, 辛, 未辛, 賀茂下社, 石清水, 承久元年閏二月五日, 八九

割注

  • 歌草
  • ○承久
  • 紫禁和
  • 元年、
  • 小盡
  • 丁卯朔
  • 未辛

頭注

  • 賀茂下社
  • 石清水

  • 承久元年閏二月五日

ノンブル

  • 八九

注記 (31)

  • 1452,624,60,2008白露のかゝれる枝の玉柳しつくもしけく春雨そ降る
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