『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.63

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七番, あを柳の春のけしきもたをやめのかさしの玉の露そみたるゝ, え侍るにや、此乙女はさき〳〵おほくつかうまつれと、この花の香は、, の香をありとやこゝにといひて、袖ふる山に鶯のなく、心よろしく聞, いまた思より侍らすと申て、かちに定めらる、, くえ聞てや侍らむ、かすみなかるゝといひて、浪の初花と侍も、かれこ, れいつれとなくや、宮内卿藤原朝臣、早春ことなる難には侍ましと、花, 右方申云、瀧つ岩根の早春、詩の題には聞なれて、歌のことはには珍し, 鶯のふるすに誰かことつてし梅さく宿をわきてとへとは, 左、持、, 花のかはありとやこゝに乙女子かそてふる山にうくひすそ鳴, 右右大臣, 左、持、高倉, 右, 右, 集、萬代和歌集, 範宗, 右、勝、, ○郁芳, ○續干, 載和歌, 夫木和歌抄, 三品集, コレ二同ジ, 建保四年閏六月九日, 六三, 範宗

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  • ○郁芳
  • ○續干
  • 載和歌
  • 夫木和歌抄
  • 三品集
  • コレ二同ジ

  • 建保四年閏六月九日

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  • 六三
  • 範宗

注記 (27)

  • 868,634,56,128七番
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