『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.168

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代の澆季にあたりて、都門二たひまてほろひて、結句戰場となりにしのみ, 座なしといへとも、卅年より此かたは、牛馬牧をなし、耕作礎石をほりて、司, 燼となりぬ、中古の賢相、末代の微分をかゝみし、里内ののちは、しはらく鎭, ならす、仁祠戴祠の數を盡して燒失しぬる、佛力神力時にしたかひてをろ, せきのしき居しけし、故官をつかむとせし人、ひとりも殘る事なく、八十四, 二月廿三日、左馬頭頼茂朝臣, 將軍ノ望有ニ依, ハ、仁壽殿ニ籠テ自害シ畢、其時代々仙洞ノ重寶失ニケリ、, 天星をいたゝくうてなにくもうつはりに宿し、神泉雨をこふみきりにか, テ謀反ヲ起ス、折節大内守護ナル間、内裏ニ立籠ル、時刻ヲ不移責ラレケレ, はしてせめ給ひしかは、のかるゝかたなくして、はらかきゝつてしにゝけ, り、, そのまこさまのかみよりもちさうでんして候けるを、西めんをさしつか, 又大内のしゆごと申は、故源三位よりまさ卿より, そかなれは也、, 七月十三日、申時、武士等奉院宣追討右馬權頭源頼茂, 〔保暦間記)同, 皇帝紀抄, 〔承久軍物語〕1, 承久元年七月十三日, 〔承久軍物語〕〓上又大内のしゆごと申は、故源三位よりまさ卿より, 頼政孫, 源三位, ○承久, 元年、, 順徳院, 八, タラント, 頼茂將軍, 欲ス, 承久元年七月十三日, 一六八

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  • 頼政孫
  • 源三位
  • ○承久
  • 元年、
  • 順徳院

頭注

  • タラント
  • 頼茂將軍
  • 欲ス

  • 承久元年七月十三日

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  • 一六八

注記 (32)

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