『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.399

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四月九日、戊辰、雨降、晩頭、々宮内卿經高朝臣來, 二月十八日聽本座、, さやかにもみるへき山はかすみつゝわか身の外も春のよの月, 三たひふみつかはしたりしかは、かきつけてもちてまいりし二首、, みちのへの野原の柳したもえぬあはれ歎の煙くらへに, のゆふかた、にはかに、忌日をはゝからすまいるへきよし、藏人大輔家光, 十八日、, 陰來、已數刻言談、深更歸了、, されしかは、母の遠忌にあたれるよしまて、おもひよらさりしに、その日, 〓尊快法親王、淨金剛院ニ於テ、天台座主承圓ニ、傳法灌項ヲ受ケ, 前權中納言藤原範朝ニ本座ヲ聽ス、, 被申行乎、, 〔公卿補任〕十六前權中納言正二位藤範朝, 予答云、下旬若來月上旬之間可行申、執筆宰相民部卿已出仕、, 此次頭示云、直物何比可, 野外柳, 〔玉蘂〕三月五日、乙未、天晴、入夜民部卿來、此間依和歌禁忌事閉門、仍密々夜, 尤神妙, 十九日、, 春山月, ○中, 四十, 略、, ○中, 辰, 三、, 略、, 卯, 己, 庚, 二處セラ, 忌日ヲ憚, テ講師ヲ, 遠忌ニ依, ラズ出仕, 定家閉門, 辭ス, 定家母ノ, 命ジ給, 同出仕, フヲラ, 承久二年二月十八日十九日, 三九九

割注

  • ○中
  • 四十
  • 略、
  • 三、

頭注

  • 二處セラ
  • 忌日ヲ憚
  • テ講師ヲ
  • 遠忌ニ依
  • ラズ出仕
  • 定家閉門
  • 辭ス
  • 定家母ノ
  • 命ジ給
  • 同出仕
  • フヲラ

  • 承久二年二月十八日十九日

ノンブル

  • 三九九

注記 (43)

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