『大日本史料』 4編 16 承久3年5月~7月 p.12

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のゆくゑ、このありさまに、とりて, ちして、こどものなげきをも、此人にこそなぐさみしに、此たびぞおもひの, ども、われほどものをなげき、こゝろをくだくものあらじ、こ殿にあひはじ, めたてまつりしより、ちゝのいましめ、まことならぬはゝのそねみ、おとこ, うのつたなきなり、をうなのめでたきさまには、わがみを世にはひくなれ, しかば、おなじみちにとしたひしかども、こ殿にいさめられたてまつりて、, おもひしに、大ひめごぜんをば、こ殿と, てまつりし事、ちうやおこたらず、よをとりおさめ給ひしのちは、こゝろや, おもひをやめて過しに、小ひめごぜんにもをくれて、おもひしづみしに、こ, りわきてもてなしいたはりて、きさきにすゑんとありしに、よをはやくせ, かぎりなると、おもひよはりしに、二人のきんだちいまだおさなくて、世の, づきてくにをとり、人をしたがへ給ひしより、御みをぶつしんにまかせた, ぐさひてありしに、こ殿にをくれたてまつり、月日のかげをうしなふこゝ, くするへしと, のためつみふかしといさめられたてまつり、それもことはりとおもひな, まつりにも、ふかんにして、二人のきんだちをはごくみしに、さゑもんのか, くるしかりしに、うちつ, (すかカ), ○前田本承久記、, ○前田本承久記、心安, 取集めてトアリ, なるべきとトアリ、, ラ入内セ, 頼朝大姫, シメント, ス, 承久三年五月十九日, 一二

割注

  • ○前田本承久記、
  • ○前田本承久記、心安
  • 取集めてトアリ
  • なるべきとトアリ、

頭注

  • ラ入内セ
  • 頼朝大姫
  • シメント

  • 承久三年五月十九日

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  • 一二

注記 (28)

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