『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.56

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一定いふらんとおほゆる也、よく〳〵心えて、こしらへて、ほうつきくたす, る也、鷄の事被仰しは、きゝたんな、にれらも不參には、てはれちには不可進, き〳〵くたすへし、まれ〳〵つ戔られたるものをさへ、めしかへさるなと, はれか、のほりて、〓や〳〵、父上のなきに、ほしりかいしをとりたつるに、さ, かにはとおほゆるか、これには、父上のいるときに、さおほせられし也、いそ, へきなり、猶々所勞返不審也、信戌には無指事れは、今日は不被仰、此使に被, んとおほゆる也、京にてはようへにもよもをゝし、ものおほくゝうよりほ, そも〳〵ほうつき定、京にはようにたつへしともおほえぬあひた、むめの, 仰たり候と可傳仰也, してほしきに、まいらせよとおほせられしも、又一定こん中ははらた〓ら, はらく所勞療治ほと、おとゝの小童を可進之由被仰了、眞念定ものに心え, す、はらたすらん、日にしたろひて、をいひかむけあ、あはれもさめておほゆ, 〔水無瀬宮文書〕, 文永五年十一月廿日戌刻神主賀茂氏久記之(花押), 〓匠男梅花浦入したるあひた、又おほせらるヽ也、其後所勞返々不審也、し, 梅花、, ○攝津, 梅花、, 四, 番匠男梅, 信成ニハ, 仰セラレ, 花, ズ, 承久三年七月十三日, 五六

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  • ○攝津
  • 梅花、

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  • 番匠男梅
  • 信成ニハ
  • 仰セラレ

  • 承久三年七月十三日

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  • 五六

注記 (26)

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