『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.382

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

佛寺、, 尼の書付ける、, も、柱なけし妻戸にありけるを、皆削り捨てけり、神主下りて是を見てこは, やりたりけるに、餘りのきらめきに、年號然るへき人々の書置れたる歌と, 世中の移りにけれは住吉の昔の跡もとまらさりけり, いかにせんと、足すりをして悲しめとも、かひなかりけり、是をみてふるき, 是は、承久の亂の後、世中あらたまりける時の事也, 承久三年辛巳神主職御給也, 國京ヘ出たりけるか、人をはしらせて、住のえ殿なと掃除せさせよといひ, 忠茂, 神主職根本次第, 忠成, 〔嚴島文書〕, 今物語〕承久の頃、住吉へ然るへき人の參らせ給ひけるに、折ふし神主經, 醍醐寺新要録, 親實, 〓〓〓至廿一號嚴島大明神始御宮居之御事、, 承久三年雜載, 入社内、同年七ノ賜宣, 周防, 大宮司、田承久三年, 前司, 大宮司、刑部少輔、, 五條左近大夫、, ○山城, ○中, ○中, 雜翰部, 略, 大宮司、, 十四三綱部三綱次第編, 自號至廿號, 住吉社ノ, 醍醐寺三, 嚴島神主, 掃除, 綱, 十四三綱部三綱次第編, 三八二

割注

  • 入社内、同年七ノ賜宣
  • 周防
  • 大宮司、田承久三年
  • 前司
  • 大宮司、刑部少輔、
  • 五條左近大夫、
  • ○山城
  • ○中
  • 雜翰部
  • 大宮司、
  • 十四三綱部三綱次第編
  • 自號至廿號

頭注

  • 住吉社ノ
  • 醍醐寺三
  • 嚴島神主
  • 掃除

  • 十四三綱部三綱次第編

ノンブル

  • 三八二

注記 (39)

  • 433,670,66,149佛寺、
  • 764,750,48,386尼の書付ける、
  • 977,754,50,2000も、柱なけし妻戸にありけるを、皆削り捨てけり、神主下りて是を見てこは
  • 1083,760,49,1990やりたりけるに、餘りのきらめきに、年號然るへき人々の書置れたる歌と
  • 659,814,50,1740世中の移りにけれは住吉の昔の跡もとまらさりけり
  • 872,761,50,1992いかにせんと、足すりをして悲しめとも、かひなかりけり、是をみてふるき
  • 554,751,50,1361是は、承久の亂の後、世中あらたまりける時の事也
  • 1402,1142,60,768承久三年辛巳神主職御給也
  • 1191,756,48,1998國京ヘ出たりけるか、人をはしらせて、住のえ殿なと掃除せさせよといひ
  • 1722,750,45,113忠茂
  • 1509,751,49,441神主職根本次第
  • 1837,751,42,114忠成
  • 1591,719,93,306〔嚴島文書〕
  • 1274,725,89,2032今物語〕承久の頃、住吉へ然るへき人の參らせ給ひけるに、折ふし神主經
  • 324,731,82,421醍醐寺新要録
  • 1402,815,48,120親實
  • 1602,1094,70,1279〓〓〓至廿一號嚴島大明神始御宮居之御事、
  • 1931,816,38,230承久三年雜載
  • 1706,887,39,567入社内、同年七ノ賜宣
  • 1430,956,34,96周防
  • 1751,889,40,554大宮司、田承久三年
  • 1390,954,35,98前司
  • 1866,886,38,439大宮司、刑部少輔、
  • 1813,889,38,373五條左近大夫、
  • 328,1213,36,161○山城
  • 1535,1217,36,97○中
  • 1642,2390,34,94○中
  • 1641,1081,38,170雜翰部
  • 1602,2387,35,35
  • 1753,885,36,183大宮司、
  • 361,1198,46,772十四三綱部三綱次第編
  • 1601,1085,37,426自號至廿號
  • 1217,422,38,143住吉社ノ
  • 368,421,39,148醍醐寺三
  • 1621,426,37,150嚴島神主
  • 1177,422,36,76掃除
  • 327,421,38,37
  • 359,1183,49,788十四三綱部三綱次第編
  • 1932,2380,39,107三八二

類似アイテム