『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.159

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

へて直に雄稱す、干戈威をいつくしくして、梟鳥あへてかけらす、誅戮にき, り、貴賤臣妾の往還する、おほくむまやのみち隣をしめ、朝儀國務の理亂は, 萬緒の機かた〳〵に織り、去年質耳外に聞をなして、おほくの歳をわたり、, は曉月に似たり、一張そはたちて胸をたをし、劒は秋の霜のことし、三尺た, ひしくして、虎おそれをまし、四海の潮の音は、東日に照されて、浪をすませ, れて腰すゝし、勝圖の一陳には、爪を楯にして仇を雌伏し、猛豪手にしたか, をなす、萬榮の花萬にひらけ、勇士道に榮へたり、百歩の柳百たひあたり、弓, 〔海道記〕抑相模國鎌倉の郡は、下界の鹿澁苑、天朝の築渦州なり、武將の林, 〔高野春秋〕八十二月九日、賢性成覺房入寂, 驛路、, 親綱佐野七郎、, 灌項之資、, 明任〓〓, 鎌倉二至, 教卒ス, 京都ヨリ, 大中臣能, ル驛路, 賢性寂ス, 貞應二年雜載, 一五九

割注

  • 灌項之資、
  • 明任〓〓

頭注

  • 鎌倉二至
  • 教卒ス
  • 京都ヨリ
  • 大中臣能
  • ル驛路
  • 賢性寂ス

  • 貞應二年雜載

ノンブル

  • 一五九

注記 (21)

  • 605,638,60,2192へて直に雄稱す、干戈威をいつくしくして、梟鳥あへてかけらす、誅戮にき
  • 368,620,62,2219り、貴賤臣妾の往還する、おほくむまやのみち隣をしめ、朝儀國務の理亂は
  • 254,617,57,2224萬緒の機かた〳〵に織り、去年質耳外に聞をなして、おほくの歳をわたり、
  • 835,628,62,2201は曉月に似たり、一張そはたちて胸をたをし、劒は秋の霜のことし、三尺た
  • 486,627,60,2201ひしくして、虎おそれをまし、四海の潮の音は、東日に照されて、浪をすませ
  • 719,629,62,2196れて腰すゝし、勝圖の一陳には、爪を楯にして仇を雌伏し、猛豪手にしたか
  • 953,622,60,2213をなす、萬榮の花萬にひらけ、勇士道に榮へたり、百歩の柳百たひあたり、弓
  • 1055,571,99,2268〔海道記〕抑相模國鎌倉の郡は、下界の鹿澁苑、天朝の築渦州なり、武將の林
  • 1755,566,107,1419〔高野春秋〕八十二月九日、賢性成覺房入寂
  • 1182,537,77,169驛路、
  • 1897,618,69,438親綱佐野七郎、
  • 1761,2003,42,270灌項之資、
  • 1805,2004,42,263明任〓〓
  • 1019,260,41,168鎌倉二至
  • 1414,261,41,117教卒ス
  • 1066,260,38,166京都ヨリ
  • 1459,261,41,171大中臣能
  • 976,265,40,122ル驛路
  • 1784,263,47,166賢性寂ス
  • 150,697,47,259貞應二年雜載
  • 149,2432,45,112一五九

類似アイテム