『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.356

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秋風のはらひし宿はのとなりてくすのうら葉そ庭に殘れる, いかにせんむなしくすくるこまのかけひのみつもりて老となる身を, をのゝ山みやきまはらにみえつるはきり〳〵すみをやけは成けり, うへあらし吹ぬる比はきのはなきみやまにしもそ月はすみける, 浪こほるけさをしかもの床さえて玉もの池に冬はきにけり, みなみさすのりのしるへにふたらくの岸へゆきつけかのえさる舟, 〓, 詠五首和歌, 萩花, 年來、隱題、折句、かゝる物にて候けると、驚目候也。無申限候歟、, 懸樋水, 大宰大貳正三位藤原親輔薨ズ、, 庚申, 小男鹿, 阿波國, 二十六日, 元仁元年七月二十六日, 隱題, 辛, 酉, 同, 隱題, 阿波國, 三五六

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注記 (24)

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