『大日本史料』 5編 3 嘉禄元年是歳~安貞元年6月 p.22

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のみなきにあらす、しかれとも自他の祈請につけても、人我の差別をのつ, つる、, たけうちのみすゑに生をうけたり、むかしよりいまにいたるまて、神をう, 一門の繁昌をいのりこふ、諸檀長生のあひた、まなこのまへの榮華をとも, をしる〓おほし、ひなつるのすたつを見て、ふゆのしものよふかきこゑを, るかゆへに、かさねてこの佛神諸尊の形像をあらはしたてまつりて、弟子, かなしひ、わかきのはなをまつとて、はるのあめのやしなひたてしめくみ, から〓なり、世間の理運をおもへとも、神道の冥助そらにはかりかたし、か, しけなく、おとこやまのみかけをあふきたてまつる身として、いやしくも, 右のそむそう妙典、あるいはつくり、あるいはうつしたてまつる、心のうち, ひのやうやくつもりゆくにしたかひて、いよ〳〵ちゝはゝのむかしの恩, なひ、命葉零落のとき、ゆめのゝちの善根をうへむかためなり、又としよは, やまひ、きみをいのりたてまつる、前生のきえむをおもふに、來世の宿因た, におもひきさすによりて、身のほかにも、ゝよをしすゝめむとす、弟子かた, をおもふにつけて、まつこの善事をいとなみて、かならすかの得〓をとふ, 門ノ繁, 昌ヲ祈ル, 父母ノ得, 〓ヲ弔フ, 嘉祿元年雜載, 二二

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  • 門ノ繁
  • 昌ヲ祈ル
  • 父母ノ得
  • 〓ヲ弔フ

  • 嘉祿元年雜載

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  • 二二

注記 (21)

  • 1108,642,59,2205のみなきにあらす、しかれとも自他の祈請につけても、人我の差別をのつ
  • 1826,715,48,129つる、
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