『大日本史料』 5編 7 寛喜3年10月~貞永元年6月 p.135

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りけるとかや、, 寛喜三年夏の頃、高陽院殿の南の大路に堀有、蝦, さりにけり、京中の者、市をなして見物しけり、ふるくも蝦のたゝかひはあ, まる事かきりなし、ある者心みに、くちなはを一つもとめて、その中へなけ, 大刀并搦取其身、爰寺僧堯仁房請取之、祐定催御祓、寺僧淨琳房口入ニテ、, 中へ錢百文下行之、, 入たりけるに、すこしもおそるゝ事なし、くちなはも又のまん共せすにけ, 出錢三貫文遂御祓了、大刀祐定召取了、神殿守重春遂御祓、番神人貞吉等, くひころし、或はかたいきして、はらしろに成て有けり、又も〳〵多くあつ, 神社、, 數千あつまりて、方きりてくひあひけり、ひとつかひ〳〵くひあひて、或は, 一寛喜三年正月十一日夜、爲若宮御前冠者男差大刀見物、爲寺僧沙汰、取件, 〔類聚大補任〕, 十月十二日、甲子、寅刻地震, 〔春日清祓記』, 〔古今著聞集〕, 清祓日記, 八月八日、自坤方大風吹, ○大, 二十, 後堀河天皇, 魚虫禽獸, 和, 八, 蝦爭鬪ス, 堀ノ中二, 高陽院ノ, 春日若宮, 社清祓, 寛喜三年雜載, 一三五

割注

  • ○大
  • 二十
  • 後堀河天皇
  • 魚虫禽獸

頭注

  • 蝦爭鬪ス
  • 堀ノ中二
  • 高陽院ノ
  • 春日若宮
  • 社清祓

  • 寛喜三年雜載

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  • 一三五

注記 (31)

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