『大日本史料』 5編 8 貞永元年7月~天福元年5月 p.311

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にさふらふましけれは、さしをき候ぬ、其のち, 申なんめり、和歌の道をたしなみく、其名きこゆる人也、新勅撰えらはきし, 數ならぬかすこそあらめ朽はつる言のはをしもなとかかく〓む, いろ〓ろき森のことの葉いろなれはあるかなきかに人の見るらん, し文には似たれとも、みちを立たる程は、いとやはしくこそ, せ飾る事候はす候、申候はゝ、目の及ひ候にとりては、第一とこそ覺え候へ, 〔藤原隆祐朝臣集〕新勅撰にすくなく入たるとふらひの次に、白川, その故は、三代集はことたかく、世もあかり、昔も遠く隔り候て、詞の及ふ〓, 返し二首入て侍人の合點にもはつれし、殊にみ所なき物に侍れは、, 高圓乃尾上の宮の月乃影たれ忍へとてろはら〓るらん, 〔越部禪尼消息〕, 時、三首とろや入たり々るを、すくなしとて、きりて出たりらる、すこしは老, 〔今物語〕能登前司橘長政といひしは、今は世殻かむきて、法名寂縁とのや, 上さて此御撰集の〓からは、たゝ有の儘に、をそれをはゝからて、詞をま, 新勅撰はかくれこと候, 道のもとより、, 入, 三位, 伊時, ○下, ○上, 略, 略, 略, ○中, 入撰ノ歌, 白川伊時, 少キニ依, リテ述懷, 不平, 橘長政ノ, 貞永元年十月二日, 三一一

割注

  • 三位
  • 伊時
  • ○下
  • ○上
  • ○中

頭注

  • 入撰ノ歌
  • 白川伊時
  • 少キニ依
  • リテ述懷
  • 不平
  • 橘長政ノ

  • 貞永元年十月二日

ノンブル

  • 三一一

注記 (33)

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