『大日本史料』 5編 10 嘉禎元年5月~同2年11月 p.504

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十七番述懷, けれは、以左爲勝, 思ふことかなはてすくる身をしらて厭ふにおしき世をおしむかな, 此つかひ、いつれと申かたし、神はひよしの名をたのむ心のすゑなから、, すかた、又いと優にはきこえはへれと、さのみおなしことも興なかるへ, すむなしからすこそ侍らめ、只奉任神明之加護, ふれは猶嬉しさの身にあまる時になきには侍らねは、自他感應かなら, うれしさをいかなる袖に包むらんうき〓のみ身にあまりつゝ, 吹かへす霜のふりはうらみもはてす、音たてぬ瀧津瀬、夢そむすはぬ心, 時雨つゝ身をしる袖をほし佗ぬ神は日吉の名を頼めとも, 二十一番, 左持〓歟、, 右, 左, 右, 持〓歟、, 勝, 嘉禎元年雜載, 右勝、, 左, マデ略ス, ○十六番, ○二十番, マデ略ス、, 同, 嘉禎元年雜載, 五〇四, 同

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  • マデ略ス
  • ○十六番
  • ○二十番
  • マデ略ス、

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  • 嘉禎元年雜載

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  • 五〇四

注記 (28)

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