『大日本史料』 5編 10 嘉禎元年5月~同2年11月 p.823

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山家と云題にて、又左御製、, 右家隆乃二位, 右家隆, 御歌を勝とつけさせ給へる、いとあはれに面さしを御〓なめり、かやうの, りは、年久しくすみておもひいてんは、いづすこし心さし帝つくやとて、我, 法皇身つから判の〓葉をろゝせ給へるに、またみぬ嶋をおもひやらんよ, はろなし〓、または阿彌陀佛乃御つとめなとにてきらはしてそおはしま, 軒はあれてたれかみなせの宿の月すみこしまゝの色やのひしき, わをの原〓そ嶋ろ〓てしるへをよはるろにかよふおきのともふ〓, 御ひしさはまた見ぬしての山さとをおもひやをにもすむ心ちして, なそもかくたもひそめ々んはくらはな山としたかくなりはつるまて, す、, 秀能, 朝霞山櫻郭公萩露夜鹿時雨, 〔増補和歌明題部類〕, 十首, 十首題, 嘉禎二七、後鳥羽, 院遠島御歌合, 四季, 十首題, 嘉禎二年七月是月, 八二三

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  • 嘉禎二七、後鳥羽
  • 院遠島御歌合
  • 四季
  • 十首題

  • 嘉禎二年七月是月

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  • 八二三

注記 (23)

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