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しくれすゝこけむす庭をなかむもすなみたとゝもにちる紅葉ろれ, 給けるに、越前乃つほ〓さふらめときゝて、紅葉せかしみなれしこと, へ申おく〓し、, かす〳〵につろへし人はあとたえてこの葉のみとふ苔の下露, しくれつゝ我身謠〓にし紅葉〻はそめし〓乃色としらすや, なと、修明門院乃女房の中よわ申つかはしたわけれは、こゝあ〳〵の, 女房にかはわて返事つかうまつるへきよし侍しかは、, もみちにふたつけて御はかの〓なと申つかはすついてに、女房の中, 嘉禎二年九月日、參籠金剛峯寺之間、相尋常喜院遺跡、以彼相傳本書寫之、, こけのしたの露はか〓たにりすれねはつはしあとそつかえぬるろれ, ふらひなこし事思いてゝ、仁和寺御所に、嘉陽門女院かはりりたらを, 〔日本書紀, 勘注并裏付等、大略心闍梨自筆也、頗佳、爲証本移點校合悉了、傳聞、毎日自, 〔如願法師集〕, 同人、被用此次第云々、弘序之, 嘉禎二年雜載, 雜調上嘉禎二年神无月中乃十日比に、七條女院にさ, 〓往生院, 終朱, 行、同人、, 行, 二雜語上, ○無窮會所藏, 二神代下, 秋, 終朱, 二, 丁、同人, 院女房ニ, 贈ル, 秀能和歌, ヲ修明門, 日本書紀, 六〇
割注
- 二雜語上
- ○無窮會所藏
- 二神代下
- 秋
- 終朱
- 二
- 丁、同人
頭注
- 院女房ニ
- 贈ル
- 秀能和歌
- ヲ修明門
- 日本書紀
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- 六〇
注記 (34)
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