『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.71

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る人も、すゝろにゑまるへし、さてその日もくれぬれは、大嘗會の御いそき, う世のゝしりたり、女御代の御ことなと、すへてよのいみしき大事なり、か, りをえらせ給へり、あなめてたとみえさせ給ふに、東三條の御さしきのみ, くて御禊になりぬれは、東三條のきたおもてのついひちくつして、御さし, る程に、攝政とのおはします、御隨身ともいはんかたなく、つき〳〵しきさ, とうつくしとみたてまつらせたまひて、うちゑませ給へる程、見たてまつ, すのかたはしをしあけさせたまひて、四宮いろ〳〵の御そとものうへに、, まにて、うちいてたるに、又御前の人々なと、やむ事なくきらゝかなるかき, をりものゝ御なをしを奉りて、みすのかたそはよりさしいてさせ給て、や, ゝおとゝこそと申させ給へは、攝政殿あなまさなやなと申させ給ひて、い, 又内の女房のくるま十、女御代の御車なと、すへてえもいはぬ事ともは、ま, もろともにたてまつるへけれは、宮の御かたの女房なと、さま〳〵いみし, いはすめてたきに、ひとつ御こしにて宮おはします、宮の女房かたの車廿、, ねひつくすへくもあらす、つねの事なれはをしはかるへし、ことゝもはつ, きせさせたまひて、みやたちも御らんす、そのほとのきしきありさま、えも, トス, 築垣ヲ壤, 母后御同, 攝政ノ行, チテ宮達, 輿, 女房車, ノ御棧敷, 裝, 寛和二年十月二十三日, 七一

頭注

  • トス
  • 築垣ヲ壤
  • 母后御同
  • 攝政ノ行
  • チテ宮達
  • 輿
  • 女房車
  • ノ御棧敷

  • 寛和二年十月二十三日

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  • 七一

注記 (26)

  • 300,669,55,2188る人も、すゝろにゑまるへし、さてその日もくれぬれは、大嘗會の御いそき
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