『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.411

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をろしき人にて侍き、, 三ふん一はつ〓そよのつねなりける、のこりはなろらあるも有、又をは, りなきも侍々れは、孝道か云、これかおほへたる樂とて、孝道りめ給曲と, 昔孝道にものなら〓, せなん物をと申て、わらひられは、うちもゑますして、ふしきろな、長用こ, もは、かやうの樂は年こそよりて侍とも、孝道も五六十はつかまつりよ, そむほんをこして、くひはきれにしか、この樂はなに乃とろありて、くひ, のをちぬるやらんと申々れき、まへなる物とも、はとわらひ々り、すへて, ける時、灌頂乃こゝろさしありくれとも、三乃徳をはれれぬる人、たやす, わさなり々れとも、ついにすき物にてやみぬ, からぬ事也と申されけれは、樂たほくおすへて、なとかゆるし給はさら, んとて、本樂八十をみかきらり、或時孝道か前にてこれをひく、わつかに, ゝみて灌頂をさつく、このなかれ又もきこへ侍らす、, 少輔大夫橘家季、さきに申する十念房これ也、比巴乃天骨は身にうけぬ, 一宮寺乃別當耀清、みちにふけるゆへに、孝道につねにむつひなれ々り、〓, (朱書下同ジ)「十念彈絃事」, 略、建長七年三, 月ノ條ニ收ム, ○中, 略, ○, 下, 〓清, 家季, 嘉禎三年十月二十二日, 四一一

割注

  • 略、建長七年三
  • 月ノ條ニ收ム
  • ○中

頭注

  • 〓清
  • 家季

  • 嘉禎三年十月二十二日

ノンブル

  • 四一一

注記 (26)

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