『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.412

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

とけぬ、, その跡をは、嫡男中務權少輔重教うけ傳々り、, をめきくり、この事としなろははろりや侍々ん、やう〳〵喉よりちたり、, 寺乃孝道か家乃おくなるたけ乃なつにゆきて、あしたよりいふへまて, 名譽ありき、へたの上手になりぬるためし、これなるへし、こゑもよにあ, こゑたひ〳〵かれて、すこし聞よくもなり、もんしのさまもさたかにき, さましくて、聞人きものわらひにて侍老るを、くちをしく思とりて、仁和, さるによりて、孝道に灌頂をゆつる故に、孝道乃門弟には入たる也、これ, あさましきへたにて侍けるか、しう為くはけみて、後にきよき上手にて, ねとも、多年乃好士にて侍き、ついに思もきらすして、灌頂まていたりぬ、, も例乃手しなよくもきこへす、然而ぬしからも、ひん神妙にて、一期すき, こへ々れは、うれしくたほへて、いよ〳〵せめけるほとに、後にはいみし, 一刑部大輔藤原伸良、これも孝道か弟子也、きりやうなといともきこへ侍, 一左近將監孝敏、これは孝道か弟なから弟子也、はしめは音曲も、比巴筆も、, 一土佐守橘伸季、これき孝時か弟子也、をや乃いきて侍時き、祕曲を任意せ, 「音曲事, 嘉禎三年十月二十二日, 仲季, 孝敏, 仲良, 嘉禎三年十月二十二日, 四一二, 仲良

頭注

  • 仲季
  • 孝敏
  • 仲良

  • 嘉禎三年十月二十二日

ノンブル

  • 四一二
  • 仲良

注記 (23)

  • 1193,693,49,201とけぬ、
  • 1646,689,59,1342その跡をは、嫡男中務權少輔重教うけ傳々り、
  • 499,691,58,2126をめきくり、この事としなろははろりや侍々ん、やう〳〵喉よりちたり、
  • 615,695,57,2099寺乃孝道か家乃おくなるたけ乃なつにゆきて、あしたよりいふへまて
  • 843,692,59,2106名譽ありき、へたの上手になりぬるためし、これなるへし、こゑもよにあ
  • 386,696,56,2108こゑたひ〳〵かれて、すこし聞よくもなり、もんしのさまもさたかにき
  • 733,695,57,2104さましくて、聞人きものわらひにて侍老るを、くちをしく思とりて、仁和
  • 1416,691,59,2108さるによりて、孝道に灌頂をゆつる故に、孝道乃門弟には入たる也、これ
  • 958,702,57,2095あさましきへたにて侍けるか、しう為くはけみて、後にきよき上手にて
  • 1760,696,60,2116ねとも、多年乃好士にて侍き、ついに思もきらすして、灌頂まていたりぬ、
  • 1299,691,60,2107も例乃手しなよくもきこへす、然而ぬしからも、ひん神妙にて、一期すき
  • 264,700,63,2104こへ々れは、うれしくたほへて、いよ〳〵せめけるほとに、後にはいみし
  • 1872,637,87,2166一刑部大輔藤原伸良、これも孝道か弟子也、きりやうなといともきこへ侍
  • 1069,640,82,2177一左近將監孝敏、これは孝道か弟なから弟子也、はしめは音曲も、比巴筆も、
  • 1529,639,88,2156一土佐守橘伸季、これき孝時か弟子也、をや乃いきて侍時き、祕曲を任意せ
  • 322,662,41,168「音曲事
  • 1987,679,45,429嘉禎三年十月二十二日
  • 1546,268,43,79仲季
  • 1071,269,45,78孝敏
  • 1885,271,42,80仲良
  • 1987,681,45,428嘉禎三年十月二十二日
  • 1991,2400,46,121四一二
  • 1885,271,42,80仲良

類似アイテム