『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.449

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おかしきいひやう也、但みなこれを詠しあひけり、, しのといの、管絃乃具をろまたりける所に、これをいたゝきあたゝめ奉, 多て柱をつ〓〕ゝまより、御遊の時まては、孝道これをあつかりて、むんか, をいたほ、其間は精進けさいして、あらこもを敷、しりくめ繩をひく、絃か, 給ける、かれこれあはして二百十句也、その中にも、かの句入らす、かた〳〵, 院殿の御時、九十句を撰定のゝち、妙音院殿また百廿句を撰しくはへさせ, へもまいりき、そのひらかけ乃、庭にふみあするこゑ、いつも黄鐘調にそ, ねのかみあふきこしにさして、ひらきあしたさしはきて、常に妙音院殿, あひ〓る、孝道もわかくては、せう〳〵これに歌ともならひ〓り、大床に, さふらひて、よもすからうたひあかしては、曉そいて〳〵しける、, 順徳院、修理事、孝道か〓てよりう參給て、慇懃乃修理手をくたしてこれ, そのころ太郎房といふ歌歌の僧侍き、同身衣といふ物に、ひのきほ, 〔文机談〕, 又承元五年正月十九日の朝覯には、上皇御比巴玄上、後鳥羽院、主上、, 〔文机談, 「孝道見生事」, 生事」, ○中, ○中, 略, 略, 三初, 〓柳原家記録百六所收, 柳原家記録百六所收, 「孝道見生事, 一初, 初, 〇, ○, 郎房, 理ス, 玄上ヲ修, 孝道ト太, 嘉禎三年十月二十二日, 四四九

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  • ○中
  • 三初
  • 〓柳原家記録百六所收
  • 柳原家記録百六所收
  • 「孝道見生事
  • 一初

頭注

  • 郎房
  • 理ス
  • 玄上ヲ修
  • 孝道ト太

  • 嘉禎三年十月二十二日

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  • 四四九

注記 (35)

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