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宗の最底なり、又密々の口傳あり、金剛寶戒これなり、善導の雜行を制して、, これをうたかはん、この相傳の義、すこふる信受するにたれる者歟、, 生極樂の正路、この宗の元意なるよし、つねに仰をうけたまはりき、いまた, 專修をすゝめ給は、しはらく初心の行人のためなり、さらに實義にあらす、, はしくこれをかきのせて、むかし座下に侍しに、漢家の先賢、淨土の法門を, これすなはち上人の相傳なりと云云、此眞僞をあきらめんかために、元久, のとき是非を決斷し、御證判を給て、專修の一行をたてんとおもふ, 釋する、その義蘭菊なれとも、善導の御心は、彌陀の本願の專修正行、これ往, 二年三月、門弟度〓房をつかひとして、書状を上人に進するに、件の兩條く, かくのこときのことをきかす、これ機なを熟せさるゆへに、御教訓を蒙さ, こに上人てつから筆をそめて、彼状に勘付せられて云、已上二箇條、以外僻, るか、はやく一家の狼藉をとゝめ、末代の念佛を印持せんかために、御在世, 上人自筆の誓文、末代念佛の龜鏡なり、彼書いままさしく世にあり、たれか, 事也、源空全以如是事不申候、以釋迦彌陀爲證更如然、僻事所不申候也云云、, こ, 次ニ繪, ○コノ, 取意, 略抄, 略ス、, アリ、, 義フ質ス, 源空ニ眞, 源空自筆, ノ誓文ヲ, 與フ, 暦仁元年閏二月二十九日, 七一二
割注
- 次ニ繪
- ○コノ
- 取意
- 略抄
- 略ス、
- アリ、
頭注
- 義フ質ス
- 源空ニ眞
- 源空自筆
- ノ誓文ヲ
- 與フ
柱
- 暦仁元年閏二月二十九日
ノンブル
- 七一二
注記 (28)
- 1897,622,59,2198宗の最底なり、又密々の口傳あり、金剛寶戒これなり、善導の雜行を制して、
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