『大日本史料』 5編 16 仁治3年12月~寛元元年11月 p.245

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の大納言、土御門の大納言、顯定、通成の三位中將、通行の宰相中將なと、すへて一門の人々、, 前内大臣通光、鳥羽第二於テ、法華八講ヲ修ス、, 祈、始修冥道供、, ひりやうけにておはして、多く高〓につき給ふ、ほと〳〵内の御八講にも劣らす見えたり、, ヲ諸社ニ奉納シ、尋デ十三社ニ奉幣スルコト、六月二日ノ條ニ、覺仁法親王等、五壇法, ておこなはる、, 人供阿闍梨五斗供助修三斗供也、, て、上達部多くかしこにつとひ給ふ、おとゝは更にもいはす、堀川大納言、具實、御子の通忠, 壇ハ白川御所古壇被用之、脇机禮版許新調也、, 〔門下傳〕, 聖増僧正寛元々年五月廿七日、於今出川殿、爲中宮御産, ○中宮御産御祈トシテ、聖増、五大尊合行護摩ヲ修スルコト、本月十五日ノ條ニ、神馬, 阿闍梨被物一重裹物一助修裹物, 等ヲ修スルコト、同月六日ノ條ニ、皇子御降誕ノコト、同月十曰ノ條ニ見ユ、, 佛布施、左脇机安之、讀周數、左脇机置之、讚三段之間、鉢一双加序、後鈴之後、結願作法、如常、, 又の日は、久我の前内大臣、通光、鳥羽の御家にて八講したまふと, かくて年かはりぬれは、寛元元年ときこゆ、五月廿六日より、最勝講始め, 寛元元年五月二十七日, 曰ノ條參看、, ○本月二十六, 院家一知恩院, ○華頂要略三十四所收, 内野の雪, 五, 一門ノ公, 卿等之ニ, 臨ム, 二四五

割注

  • 曰ノ條參看、
  • ○本月二十六
  • 院家一知恩院
  • ○華頂要略三十四所收
  • 内野の雪

頭注

  • 一門ノ公
  • 卿等之ニ
  • 臨ム

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  • 二四五

注記 (28)

  • 345,587,66,2215の大納言、土御門の大納言、顯定、通成の三位中將、通行の宰相中將なと、すへて一門の人々、
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