『大日本史料』 3編 10 天仁元年1月~天永元年7月 p.614

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法勝寺不斷御念佛、法皇、臨御アラセラル, スルコト、同年三月七日ノ條ニ、法皇ノ御惱ニ依リテ、御修法ヲ行フコ, ○護持僧次第、東寺王代記、歴代編年集成、異事ナキヲ以テ略ス、仁源、師, ヲ修スルコト、承徳元年二月十二日ノ條ニ、師實ノ爲メニ、五壇法ヲ修, 三十日ノ條ニ見ユ、, ト、長治元年二月五日ノ條ニ、法印賢暹ヲ天台座主ニ補スルコト本月, に御かふれ出て、頓ておもらせ給ひしかは、御兄にて天台貫主仁源理智房, 通ノ爲メニ、法華法ヲ修スルコト、永長元年三月十九日ノ條ニ、不動法, のさすと申し人は、大峯なとにのほりて、世に聞えある有驗の人にておは, 忍ひて十禪師の御前に, 房ノ座主モ祈ラレスナリテ、遂ニウセ給ヒニケリトソ申傳ヘタル、, しけれは、隨分に祈申されけれとも、其驗もなかりけれは、大殿の北の政所、, 〳〵ト取出シタリケレハ、アラタナルコトニテヲソレヲナシテ、後ハ理智, 祈申させ給ひける、, 今朝院有御幸白河法勝寺也、御念佛也、中將, 殿暦}三月十日、甲寅、天晴、, 十日, 〔平家物語〕〓長門本〓, 天仁二年三月九日十日, 關、白殿は山王の御とかめとて、左の御かほ先, 〔平家物語〕〓長門本〓上關白殿は山王の御とかめとて、左の御かほ先, 上一, ○上, ○中, ○中, ○中, 略, 略, 略, 寅, 〇, 略, ○上, 關白殿は山王の御とかめとて、左の御かほ先, 甲, 六一四

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  • ○中
  • ○上
  • 關白殿は山王の御とかめとて、左の御かほ先

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  • 六一四

注記 (36)

  • 329,757,79,1316法勝寺不斷御念佛、法皇、臨御アラセラル
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