『大日本史料』 5編 17 寛元元年12月~同2年7月 p.233

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や、于時元久の年神無月三のゆみはりとなんいへり、, て、二百四十の歌を連て、一十有二のまきをなせり、ことはゝたとひ秋の風のみにして、, 休閑之〓披閲之處、目不甦心多所感、尋繹吟翫、欲罷不能、仍雖顧愚魯之才、〓寄和漢之什, 故實、爰李翰蒙求李嬌百廿詠、白居易新樂府等之中、抽其義幽玄其説表的之句々、以假字, 百詠蒙求新樂府、探其蹟旨述歌詞、歌詞一々兼花實、還咲元和天寶詩、, 文を讀傳て、四句の今、心をしるしあらはせり、蓋四韻の中をえらひて兩句の數をぬきい, 書其詞、以和語詠其事、歌餘數百首、卷及數十軸、斯中於樂府者、重呈周詩所副和語也、余, 城門郎者、多年之弟子也、拾螢聚雪之處々、久守函杖之禮儀、嘲風哢月之時々、先存視草之, 色にあらはすといへとも、こゝろさしはなほよるのつるの子をおもふこゑにたへさるを, から國の八重のしほちの朝霧にくまなくはらふしきしまの風, 矣、, 跋文, 翰林老主孝範, 弟子, 孝範多年ノ, 寛元二年二月十七日, 二三三

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  • 弟子
  • 孝範多年ノ

  • 寛元二年二月十七日

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  • 二三三

注記 (17)

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