『大日本史料』 5編 19 寛元3年5月~寛元4年2月 p.404

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攝政實經ニ牛車ヲ聽ス、是日、實經、直衣始ヲ行フ、, 人供奉之、, 〔民經記〕暦記二月一日、辛酉、陰、時々雨灑、風烈、, 上皇、前關白兼經ニ、御分國ノコトヲ諮リ給フ、, へきなれハ、いつくにても給ハらせ給へと、おほかたさも候ぬへきくにの候はねハ、わ, まもそのうちにて候也、いよはかハりにをよハす候、これハいかてかかハりなくて候, 〔百練抄〕十五二月一日、辛酉、關白直衣始也、殿上人右中將定平朝臣已下五人、前駈廿, ろく候とも、まつ給ハらせ給て、ひんきに申かへられ候へかしと申せとて候、, 密々申了、二品状如此、, 殿下御馬御覽、, 〔岡屋關白記〕二月一日、辛酉、天陰、入夜雨降、越前事、自院内々以二品文有仰、存知旨, 〔公卿補任〕十九上關白正二位藤實經、廿四、二月一日牛車宣旨、, ○六日、院司加補ノコト、便宜合敍ス、, ゑちせんハ、うち〳〵も申され候しやうに、御分のくにゝなり候へしとて候、いよ・はり, 殿下御直衣始、同牛車被宣下、, ○中, (實經), 殿下御直衣始、同牛車被宣下、, 略, 旨ヲ傳フ, 女房二品院, 實經馬ヲ覽, 越前伊豫播, 磨ハ院分タ, ルベシ, ル, 寛元四年二月一日, 四〇四

割注

  • ○中
  • (實經)
  • 殿下御直衣始、同牛車被宣下、

頭注

  • 旨ヲ傳フ
  • 女房二品院
  • 實經馬ヲ覽
  • 越前伊豫播
  • 磨ハ院分タ
  • ルベシ

  • 寛元四年二月一日

ノンブル

  • 四〇四

注記 (28)

  • 1667,541,75,1559攝政實經ニ牛車ヲ聽ス、是日、實經、直衣始ヲ行フ、
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