『大日本史料』 5編 21 寛元4年11月~宝治元年4月 p.46

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十八日殿下御神樂習禮事, 二十日, るれといふ、けにかきりなくみゆれは、辨内侍、, ときゝて、奏事にやあらんとて、たいはむ所のぬいの障子のもとにてまつ程、行啓の供奉, 朗詠、, の人々こなたさまへくるをとして、中宮權大夫、通成、花山院宰相中將、師繼、頭中將、雅家、, かねて思ふとよのあかりのさむけさをましていかにとすめる月かな, 藏人の侍從むねまさか聲にて、ゆかしき月の光かな、しろうすやうのころこそ思ひやら, 廿日、よひ月まちいつるほとは、ふけてそいらせおはします、藏人のすけ、經俊、内侍たつぬ, ○上皇、御所大炊御門殿ニ於テ、清〓堂御神樂習禮ヲ行フコト、本月十一日ノ條ニ、, 〔辨内侍日記〕上廿二日官廳へ行幸ならんとて、かねて中宮の行啓也、, 中宮入内アラセラル、, 通世の少將なと、ゆつえのをとまても、さゑとをりておもしろきに、きりみすのほとに、, 〔廣橋家記録〕大嘗會雜事日限勘例, 清暑堂御神樂ノコト、同月二十六日ノ條ニ見ユ、, 寛元四年十一月, 令月、徳是、有資卿詠之、公相、伊忠等卿、, 實清、資信等朝臣、宗雅助音、, 亥, 乙, 供奉人, 寛元四年十一月二十日, 四六

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  • 令月、徳是、有資卿詠之、公相、伊忠等卿、
  • 實清、資信等朝臣、宗雅助音、

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  • 供奉人

  • 寛元四年十一月二十日

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  • 四六

注記 (23)

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