『大日本史料』 5編 23 宝治元年10月~同年12月 p.302

Loading…

要素

割注頭注表組

OCR テキスト

せ給てよく〳〵きかせ給へし、なにとも又々申候へし、御房の御そらうもたうしはへ, 候なり、さてやむ事もそ候とて、又いつかのほらせたまひ候はんする、よに見參した, かのほらせ給はんすらん、よにこひしくこそおもひまいらせ候へと、つたへさせ給へ, く候、なを〳〵かならすやかせたまふへく候、これはひさうの事にて候なり、のほら, くこそなりて候へ、淨刹房にはさしたる事も候はねは、御ふみまいらせ候はす、いつ, ちの事はいとおはしまし候はねとも、このかんにいかゝとおほへ候なり、あなかしく、, とおもはせ給へし、くはしくは見參にあらすはつくしかたく候、たゝいまやかてかき, 〔證空書状〕, て候へは、ひかことも候らん、こらんしては、かならすやかせ給へく候、かつ〳〵申, よしをは釋せさせ給て候なり、このよしをそんして、念佛は上品の業にてあるそ, 〔官報〕, 十二月四日, 書跡の部, 證空, 寶治元年十一月二十六日, 十二月四日證空, 昭和四十年五月二十九日, 闕ク, ○上, 善寺所藏, 文化財保護委員會告示第二十五號重要文化財指定, ○奈良市興, 勸ム, 某ニ念佛ヲ, 三〇一

割注

  • 昭和四十年五月二十九日
  • 闕ク
  • ○上
  • 善寺所藏
  • 文化財保護委員會告示第二十五號重要文化財指定
  • ○奈良市興

頭注

  • 勸ム
  • 某ニ念佛ヲ

表組

  • 三〇一

注記 (25)

  • 827,712,65,2151せ給てよく〳〵きかせ給へし、なにとも又々申候へし、御房の御そらうもたうしはへ
  • 1320,706,67,2168候なり、さてやむ事もそ候とて、又いつかのほらせたまひ候はんする、よに見參した
  • 1072,713,64,2146かのほらせ給はんすらん、よにこひしくこそおもひまいらせ候へと、つたへさせ給へ
  • 950,708,64,2167く候、なを〳〵かならすやかせたまふへく候、これはひさうの事にて候なり、のほら
  • 1196,715,66,2150くこそなりて候へ、淨刹房にはさしたる事も候はねは、御ふみまいらせ候はす、いつ
  • 705,710,63,2192ちの事はいとおはしまし候はねとも、このかんにいかゝとおほへ候なり、あなかしく、
  • 1565,710,65,2165とおもはせ給へし、くはしくは見參にあらすはつくしかたく候、たゝいまやかてかき
  • 1816,698,73,349〔證空書状〕
  • 1443,712,66,2163て候へは、ひかことも候らん、こらんしては、かならすやかせ給へく候、かつ〳〵申
  • 1687,829,67,2046よしをは釋せさせ給て候なり、このよしをそんして、念佛は上品の業にてあるそ
  • 466,693,74,200〔官報〕
  • 590,934,52,277十二月四日
  • 339,764,53,394書跡の部
  • 585,2022,54,109證空
  • 1946,754,42,467寶治元年十一月二十六日
  • 586,933,57,1194十二月四日證空
  • 502,952,41,463昭和四十年五月二十九日
  • 1687,706,39,79闕ク
  • 1731,705,40,79○上
  • 1807,1098,42,167善寺所藏
  • 453,950,46,987文化財保護委員會告示第二十五號重要文化財指定
  • 1851,1098,40,208○奈良市興
  • 1691,341,38,70勸ム
  • 1733,341,40,206某ニ念佛ヲ
  • 224,725,84,2144三〇一

類似アイテム